昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など今日まで趣味としてやってきたこと、体験したことをつづる日々のブログです。昭和のレトロなラジオやオーディオ機器などの修理記録、最近ではPCオーディオなどについてもご紹介していきます。

▼
2022/02/20

TRIO トリオ FM-105 真空管FMチューナー 修理(60年には完成の領域)

›
  TRIO FM-105 FMチューナー 1960年頃で13900円の製品です。 このFMチューナーはモノラル出力のみです。FM-105のMPX OUTにマルチプレックスアダプターを接続してFMステレオ放送を聴くしくみでした。この製品で感心するのは、3連バリコンを採用しているこ...
2022/02/18

ONKYO Integra T-410DG FM tuner(MPX OUT端子があるチューナー)

›
 ONKYO Integra T-410DG FM tunerは、1978年頃の定価88000円の製品でクォーツ・デジタル・シンセサイザ方式を採用しています。今回は愛用しているFMチューナーが故障してしまいました。 私がFMチューナーに求めている機能は少し変わっていてFMチューナ...
2022/02/17

TRIO FMマルチプレックス・アダプタ AD-5 修理(貴重なFMアダプター)

›
今回は TRIO FMマルチプレックス・アダプタ AD-5 の修理になります。TRIOモノラルFMチューナーFM-30とペアになるTRIO AD-5です。ご存じのようにFMステレオ放送初期のFMチューナーはモノラルしかなく、FMマルチプレックス・アダプタによりステレオに復調して聴...
2022/02/16

SONY スレテオヘッドホンアダプター STA-50(スカイセンサーでFMステレオ)

›
  SONY スレテオヘッドホンアダプター STA-50は、スカイセンサーのオプションで定価4300円で販売されていました。当時のラジオにはMPX OUT端子を装備している機種が数多くあり、このMPX OUT端子にSTA-50を接続してFMステレオ放送を聞くことができました。オー...
2022/02/15

ナショナル RE-725 ホームラジオ修理(隠れた名機)

›
  今回修理するラジオは、ナショナル RE-725 FM-AM 2-BAND 9トランジスタ 6ダイオード1969年(昭和44年)定価12500円のホームラジオです。ホームラジオの中でも個人的にとても気に入っている機種です。正面から見ると真空管ラジオと同じ配列のナショナルらしい堅...
2022/02/09

HITACHI F-555 AM・FM 真空管ラジオ 修理(真空管ラジオでFM放送を楽しむ)

›
HITACHI F-555は昭和40年頃の製品で真空管ラジオとして最後の頃の製品だと思います。今回はジャンクですがFMが入る真空管ラジオの修理です。真空管ラジオでもFM放送が入る製品が個人的には好きなんです。F-555は5球スーパーラジオで17EW8,12AJ7,12BA6,12...
2022/01/28

SANYO 6C-055 6トランジスタラジオ修理(個性的なSANYOポケットラジオ)

›
SANYO 6C-055 6トランジスタラジオ 3900円です。1967年のSANYOのラジオ・カタログに6C-055が掲載されていました。SANYOのロゴから1961年(昭和36年)~1975年(昭和50年)だろうとは思っていましたが、1967年頃 の製品だとようやくわかりまし...
2022/01/10

SONY RESERVE-12 DC TIMER T-19H 修理(スカイセンサーのタイマー時計)

›
T-19は、SONYのラジカセ CF-1900専用の別売タイマーです。カタログに録音・受信・停止が自動でできる、電池式タイマー(別売T-19 4900円)です。写真のタイマーは、SONYスカイセンサーのT-19H 6500円になります。全く同じ外観と中身で何故か型番と価格が違って...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

プロフィール

自分の写真
ヘラジカ
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.