昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など、 今日まで趣味として関わってきたこと、体験してきたことを綴るブログです。このブログでは、 スペックやカタログの追求ではなく、 実際に使い、生活の中でどう聴けるか、 どう使えるか、どんな印象を感じるかという体験を重視しています。 昭和のレトロなラジオやオーディオ機器を通して、 もう一度、ラジオ放送やレコードを聴きたいがための修理と調整の記録を紹介しています。

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2022/10/10

CROWN クラウン Melody Coins HT-430S

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   CROWN クラウン Melody Coins HT-430Sの紹介です。レトロなデザインのラジオで今でもオークションなどで入手できます。海外のサイトによると1963年頃の製品のようです。6石トランジスタ、1ダイオードのトランジスタ・ラジオです。 このラジオの最大の特徴は、...
2022/10/09

TRIO トリオ 真空管FMチューナー FM-106(ワイドFMが聴ける)

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  今回は、TRIO トリオ 真空管FMチューナー FM-106の修理です。1960年頃、当時で9100円のFMモノラルチューナーです。上位機種にはFM-105があり基本性能はそのままで低価格化した下位機種になります。今回のチューナーは全面パネルやボンネットにサビや傷もなく良好な...
2022/10/01

HITACHI(日立) 真空管FMチューナー UF-1000

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  今回はHITACHI(日立) 真空管FMチューナー UF-1000の修理になります。日立製で小型FM専用チューナーを出しているとは知りませんでした。初めて見るチューナーです。小型FMチューナーとしてはTRIO FM-108や東芝 FMT-100などと競合する製品になるかと思い...
2022/09/16

ALPEINE/LUXMAN プリメインアンプ LV-103(隠れた名機)

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ALPEINE/LUXMAN プリメインアンプ LV-103は、1985年に79,800円で販売されていた真空管とMOS-FETを搭載したプリメインアンプです。発売当時も気になっていたのですが今日まで見過ごしてしまった製品です。正面から見えるALPEINE/LUXMANの文字の入...
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