昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など、 今日まで趣味として関わってきたこと、体験してきたことを綴るブログです。このブログでは、 スペックやカタログの追求ではなく、 実際に使い、生活の中でどう聴けるか、 どう使えるか、どんな印象を感じるかという体験を重視しています。 昭和のレトロなラジオやオーディオ機器を通して、 もう一度、ラジオ放送やレコードを聴きたいがための修理と調整の記録を紹介しています。

▼
2024/12/01

ヘッドホン・ジャック専用パッシブ・スピーカーの製作(JBL CCLDの世界)

›
1980年頃、夜間に小音量で音楽を楽しむためのマイクロスピーカーが密かなブームでした。代表的なスピーカーにはテクニクス:SB-F01やLo-D:HS-01などがあります。当時、深夜の FM放送 ジェット・ストリームを聴くのにピッタリの製品でした。 今回は、YUPITERU:SP-...
2024/11/24

EICO MX99 真空管式FMステレオ・マルチプレクスアダプター

›
  EICO MX99 真空管式FMステレオ・マルチプレクスアダプターの紹介です。EICO(USA製)から1961年~1963年まで販売されていた製品です。当時は1ドル=360円の頃ですから、39ドル(日本円で約14,000円)の価格になります。当時、サラリーマンの月給が20,0...
2024/11/04

後編:電子ブロックSRとFMステレオパーツ

›
電子ブロックSRとFMステレオパーツの紹介です。前回はFMラジオ用IC TDA7000をチューナーブロックに組み込んでFMパーツを製作しました。しかし、FMラジオはモノラルです。FM放送はやはりステレオで聞きたいです。今回は電子ブロックSRと組み合わせて使えるFMステレオパーツを...
2024/11/03

ナショナル SC-9200 レシーバー・アンプ

›
  ナショナル SC-9200 レシーバー・アンプの紹介です。1971年頃、4点一式(レシーバー、プレーヤー、スピーカー×2)で63,800円のシステムステレオのレシーバー本体になります。鮮やかなアルミのフロントパネルとウッドケースのオーソドックスなデザインのレシーバーで価格の割...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

プロフィール

ヘラジカ
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.