昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など、 今日まで趣味として関わってきたこと、体験してきたことを綴るブログです。このブログでは、 スペックやカタログの追求ではなく、 実際に使い、生活の中でどう聴けるか、 どう使えるか、どんな印象を感じるかという体験を重視しています。 昭和のレトロなラジオやオーディオ機器を通して、 もう一度、ラジオ放送やレコードを聴きたいがための修理と調整の記録を紹介しています。

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2025/08/19

日立 KS-1700 ステレオ形ポータブルラジオ

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日立 KS-1700の紹介です。1968年の製品です。当時、世界最小のステレオ・ボータブル・ラジオと宣伝されていました。従来の日立製品ではトランジスタラジオにFMアダプターMH-1230を接続してFMステレオ放送を聞く必要がありました。高密度実装や外部スピーカーなどさまざまな工夫...
2025/08/17

TRIO KA-4000 プリメインアンプ(スピーカー保護回路を付加)

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 TRIO KA-4000 プリメインアンプの紹介です。1968年頃、49,800円の製品です。このシリーズはシンプルですが気品が漂うパネルデザインです。当時はサイドウッドで高級感のあるアンプやチューナーが多かったです。 背面パネルはごく一般的な端子類が実装されています。 内部は...
2025/08/10

PIONEER TX-70 AM/FMステレオチューナー(バラクタ方式)

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PIONEER TX-70 AM/FMステレオチューナーの紹介です。1969年、39,800円の製品です。正面右側の 5個のプリセットチューニングが最大の特徴で当時としては斬新な機能です。パネルは賑やかですが整然と配置されています。操作が楽しく照明が美しいチューナーです。前面パネ...
2025/07/17

東芝 6FT-265 真空管FMチューナー(MPX OUT付加)

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 東芝 6FT-265 真空管FMチューナーの紹介です。1959年、8,900円の真空管FMモノラル・チューナーです。当時のFM周波数の割り当てから80MHz~90MHzのダイヤル目盛りとなっています。正面パネル左上のマツダの文字が古さを感じます。 背面は、アンテナ端子、ピンジャ...
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