昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など、 今日まで趣味として関わってきたこと、体験してきたことを綴るブログです。このブログでは、 スペックやカタログの追求ではなく、 実際に使い、生活の中でどう聴けるか、 どう使えるか、どんな印象を感じるかという体験を重視しています。 昭和のレトロなラジオやオーディオ機器を通して、 もう一度、ラジオ放送やレコードを聴きたいがための修理と調整の記録を紹介しています。

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2025/12/14

SONY TC-100F (DCモーター交換とPWM制御)

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SONY TC-100Fの紹介です。1970年頃、24,800円のカセットテープレコーダーです。今回はDCモーター交換と回転数制御にPWM基板を実装してみました。 カセットのイジェクトは独特で左の青いレバーを押しながら左に引くとカバーが開く構造です。早送りと巻き戻しはレバーを押し...
2025/11/22

テクニクス EAS-8HH17Gとチャージカップルド・リニア・ディフィニション

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  今回はONKYO D-202Aのためにチャージカップルド・リニア・ディフィニション技術を組み込んだ外付けツィーターの製作です。 以前、ONKYO D-202Aのコンデンサを交換して高域の音抜けが良くなり喜んでいました。しかしフルデジタルチューナーT8+DACでFM放送を聴くと...
2025/10/04

PIONEER TX-15 真空管FM/AMチューナー

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   PIONEER TX-15 真空管FM/AMチューナーの紹介です。1965年頃、31,800円の製品です。ダイヤルスケールの窓が大きく大胆で斬新なデザインです。 ダイヤル目盛りにステレオランプ、ビーム・インジケーター(マジックアイ)によりチューニングと受信レベルを知ることが...
2025/08/19

日立 KS-1700 ステレオ形ポータブルラジオ

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日立 KS-1700の紹介です。1968年の製品です。当時、世界最小のステレオ・ボータブル・ラジオと宣伝されていました。従来の日立製品ではトランジスタラジオにFMアダプターMH-1230を接続してFMステレオ放送を聞く必要がありました。高密度実装や外部スピーカーなどさまざまな工夫...
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