昭和のラジオ&オーディオ~ヘラジカの備忘録〜

1970年頃のラジオやオーディオ、音楽など、 今日まで趣味として関わってきたこと、体験してきたことを綴るブログです。このブログでは、 スペックやカタログの追求ではなく、 実際に使い、生活の中でどう聴けるか、 どう使えるか、どんな印象を感じるかという体験を重視しています。 昭和のレトロなラジオやオーディオ機器を通して、 もう一度、ラジオ放送やレコードを聴きたいがための修理と調整の記録を紹介しています。

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2025/07/17

東芝 6FT-265 真空管FMチューナー(MPX OUT付加)

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 東芝 6FT-265 真空管FMチューナーの紹介です。1959年、8,900円の真空管FMモノラル・チューナーです。当時のFM周波数の割り当てから80MHz~90MHzのダイヤル目盛りとなっています。正面パネル左上のマツダの文字が古さを感じます。 背面は、アンテナ端子、ピンジャ...
2025/07/13

SILKLINE T8 フルデジタルチューナー(S/PDIF出力)

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SILKLINE T8 または tonemax T8 SILKLINE T8 フルデジタルチューナーの紹介です。近年、一番おすすめのオーディオ製品です。高音質なのに日本では知名度もなく普及していないのが非常に残念な製品です。 FMチューナーでデジタル出力(S/PDIF)できる機種...
2025/07/12

ゲルマニウムラジオ用アクティブ・アンテナの製作

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ゲルマニウラジ用アクティブ・アンテナをご紹介します。近頃はゲルマニウムラジオや鉱石ラジオを製作する機会が多くなりました。自宅は電波環境が悪く、かなりしっかりした鉱石ラジオ用のアンテナとアースが必要です。ラシオを製作するたびにアンテナとアースを用意するのが面倒なので、テスト用アクテ...
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